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研究関連情報

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観光学部 観光学科

准教授

永瀬 節治 (ナガセ セツジ)

NAGASE Setsuji

【著書】
[1]. まちを読み解く ー景観・歴史・地域づくりー 朝倉書店 (2017 10月) 詳細
[2]. 図説 都市空間の構想力 学芸出版社 (2015 9月) 詳細
[3]. 近代神社の空間整備と都市計画の系譜 —地域開発・観光振興との関わりから(藤田大誠・畦上直樹・今泉宣子・青井哲人編『明治神宮以前・以後 近代神社をめぐる環境形成の構造転換』所収) 鹿島出版会 (2015 2月) 詳細
[4]. 出雲国大社観光史 大社史話会 (2014 9月) 詳細
[5]. 観光地ブランドと地域づくり,大橋昭一編著,現代の観光とブランド 同文館出版 (2012 年度) 詳細
【学術誌掲載論文】
[1]. まちなかの地域資源を活かした公民学連携による体験プログラムの可能性 ー和歌山市駅周辺における「市駅まちぐるみミュージアム」の実践を通じてー 観光学 巻号:17号 pp.21-34 (2017 9月) 詳細
[2]. 五箇山における滞在型観光をめぐる計画・施策の系譜と今日的課題 観光地域は都市計画・まちづくりに何を期待するのか? 巻号:2016年度日本建築学会大会(九州)都市計画部門 研究懇談会資料 pp.pp.37-40 (2016 年度) 詳細
[3]. 昭和前期の宮崎都市計画の特色とその地域的・社会的文脈 -「神都宮崎」の観光振興と近代都市形成との関わりに着目して- 都市計画論文集 巻号:50-3 pp.1204-1211 (2015 年度) 詳細
[4]. 『吉里吉里新漁村建設計画』と共助の力―昭和三陸津波からの復興の教訓 都市問題 巻号:2014年3月号 pp.71-81 (2014 3月) 詳細
[5]. 駅前市街地の再生に向けた市民意識の醸成 -「記憶」を手がかりとした和歌山市駅の展示会を例に- 2014年度日本建築学会(近畿)都市計画部門パネルディスカッション資料 pp.57-60 (2014 年度) 詳細
[6]. 近代の杭州における湖浜地区計画に関する研究 都市計画論文集 巻号:46-3 pp.709-714 (2011 年度) 詳細
[7]. 昭和戦前期における橿原神宮を中心とした空間整備事業に関する研究 -紀元2600年祝典に際しての「神都」創出とその文脈- 都市計画論文集 巻号:44-3 pp.865-870 (2009 年度) 詳細
[8]. 近代的並木街路としての明治神宮表参道の成立経緯について ランドスケープ研究(オンライン論文集) 巻号:2 pp.46-53 (2009 年度) 詳細
[9]. 街路歩行者の景観体験における視線方向と景観認識 -〈かいまみ景観〉概念の適用性に関する研究- 日本建築学会計画系論文集 巻号:619 pp.109-115 (2007 年度) 詳細
[10]. 生活景の「読み解き」とまち歩きの意義 変わりゆく生活景(日本建築学会大会都市計画部門PD資料) pp.99?102 (2006 年度) 詳細
【紀要等】
[1]. 広川町における「稲むらの火」の遺産と歴史まちづくりへの展望 和歌山大学防災研究教育センター紀要 巻号:第2号 pp.17-22 (2016 2月) 詳細
【国際会議発表】
[1]. Practical Approach towards Integration of Sustainable Tourism and Community Development in the Historic Town of Asuke 11th Iternational Congress of Asian Planning Schools Association (2011 9月) 詳細
[2]. Study on the Movement of the Inhabitants for the Reconstruction of Akahama Area in the City of Otsuchi after the East Japan Great Earthquake 11th Iternational Congress of Asian Planning Schools Association (2011 9月) 詳細
[3]. The Form and the Meaning of Installation of Railways in the Pilgrimage Sites in Japan -A Cultural Study on the Space of Modern Transports as Devices for the Special Experiences- 16th International Seminar on Urban Form (2009 9月) 詳細
[4]. The Meaning of Shrine-focused Green Space Planning in Japan The UK-Ireland Planning Research Conference (2009 4月) 詳細
【国内会議発表論文】
[1]. 地域組織を主体とした市駅前通り社会実験の発展のあり方に関する考察 -公民学連携による地方都市の駅前市街地再生に関する研究 その7- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門415-416 (2017 年度) 詳細
[2]. 和歌山市中心部における水辺空間の保全・活用を通じたまちなか再生の可能性 -公民学連携による地方都市の駅前市街地再生に関する研究 その8- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門417-418 (2017 年度) 詳細
[3]. 伝建制度の手法を活用した史跡集落保全の初動期の状況 -五箇山における歴史的環境の持続再生に関する研究 その3- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門295-296 (2017 年度) 詳細
[4]. 五箇山の世界遺産緩衝地帯に見られる眺望景観の特色 -五箇山における歴史的環境の持続再生に関する研究 その4- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門297-298 (2017 年度) 詳細
[5]. 地域主体の市駅前通り社会実験の企画と実施体制 -公民学連携による地方都市の駅前市街地再生に関する研究 その3- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門 pp.553-554 (2016 年度) 詳細
[6]. 市駅前通り社会実験における「緑と憩いの広場」の具現化と来場者の反応 -公民学連携による地方都市の駅前市街地再生に関する研究 その4- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門 pp.555-556 (2016 年度) 詳細
[7]. 市駅前通り社会実験に対する住民の反応 -公民学連携による地方都市の駅前市街地再生に関する研究 その5- 日本建築学会大会 pp.pp.557-558 (2016 年度) 詳細
[8]. 市堀川クルーズの試行を通じた水辺活用の可能性と参加者の反応 -公民学連携による地方都市の駅前市街地再生に関する研究 その6- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門 pp.559-560 (2016 年度) 詳細
[9]. 和歌山市駅におけるまちづくり展示会で抽出された「駅とまち」に対する市民意識 -地方都市の駅を中心とした公民学協働のまちづくりに関する研究 その1- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門 pp.29-30 (2015 年度) 詳細
[10]. 市駅まちづくりワークショップを通した駅前市街地再生の展望と課題 -地方都市の駅を中心とした公民学協働のまちづくりに関する研究 その2- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門 pp.31-32 (2015 年度) 詳細
[11]. 五箇山地域を対象とした観光関連計画に関する研究 -合掌造り集落保全との関わりから見た観光施策の移り変わり- 日本建築学会大会 pp.都市計画部門(オーガナイズドセッション)pp.455-458 (2015 年度) 詳細
[12]. 戦前期における「遊覧道路」の整備計画に関する試論 -近代都市計画・地域計画の視点から 観光学術学会第2回大会 (2013 年度) 詳細
[13]. 地域づくりの視点から見た史跡制度による集落保全の現状と展望 -五箇山における歴史的環境の持続再生に関する研究 その1 日本建築学会大会 (2013 年度) 詳細
[14]. 居住の視点から見た史跡制度下の合掌造り家屋(主屋)と付属屋の実体 -五箇山における歴史的環境の持続再生に関する研究 その2 日本建築学会大会 (2013 年度) 詳細
[15]. 大槌町の風景再生計画のために -被災地の文化資源調査- 2012年度都市計画ポスターセッション (2012 年度) 詳細
[16]. 歴史的町並みとその周辺地域における震災被害の実態 東日本大震災後の佐原における復興まちづくりに関する研究 その1 日本建築学会大会 (2012 年度) 詳細
[17]. 被災実態の展示を通した地域内外での情報共有の試み 東日本大震災後の佐原における復興まちづくりに関する研究 その2 日本建築学会大会 (2012 年度) 詳細
[18]. 大槌町の都市形成史にみる市街地と海の関係の変化 大槌町の風景再生に向けた文化資源調査 その1 日本建築学会大会 (2012 年度) 詳細
[19]. 地域の主体による「うちめぐり」の実践と展開に向けた考察 生活と観光の融合をめざした足助まちづくりに関する研究 その1 日本建築学会大会 (2012 年度) 詳細
[20]. まちなかの生業調査から浮かび上がる地域圏の可能性 生活と観光の融合をめざした足助まちづくりに関する研究 その2 日本建築学会大会 (2012 年度) 詳細
[21]. 「うちめぐり」における回遊行動と来訪者による評価 足助における観光と生活の融合をめざしたまちなか社会実験 その2 日本建築学会大会 (2011 年度) 詳細
[22]. 「うちめぐり」に対する地元協力者による評価と今後の展望 足助における観光と生活の融合をめざしたまちなか社会実験:その3 日本建築学会大会 (2011 年度) 詳細
[23]. サインによる準回遊空間への誘導の可能性と課題 歴史的町並み・佐原における回遊性向上に関する研究 その4 日本建築学会大会 (2011 年度) 詳細
[24]. 空間資源を活かしたまちを楽しむ方法の検証 歴史的町並み地区・佐原における回遊性向上に関する研究 その5 日本建築学会大会 (2011 年度) 詳細
[25]. 重伝建地区を中心とする観光徒歩圏の実態把握と分析 歴史的町並み・佐原における回遊性向上に関する研究 その6 日本建築学会大会 (2011 年度) 詳細
[26]. 生活空間資源を活かしたまちなか観光戦略「うちめぐり」の考え方と枠組み 足助における観光と生活の融合をめざしたまちなか社会実験 その1 日本建築学会大会 (2011 年度) 詳細
[27]. 越後鉄道による地方参詣地・弥彦の新市街と遊園計画をめぐる試論 大正5年の弥彦支線開業日の新聞記事から 日本建築学会大会 (2010 年度) 詳細
[28]. 地区特性に応じた都市計画道路の整備方針の再構築 喜多方市を事例として 日本建築学会大会 (2008 年度) 詳細
[29]. 住民の意識啓蒙を目的としたのれん景観実験に関する研究 喜多方における地域資源を活かしたまちづくりの実践 その8 日本建築学会大会 (2008 年度) 詳細
[30]. 地域資源を活用した外部空間形成手法としての「くらにわ」に関する研究 喜多方における地域資源を活かしたまちづくりの実践 その9 日本建築学会大会 (2008 年度) 詳細
[31]. 地域づくりの観点からみた参詣地における「社寺風駅舎」の出現文脈 大正期〜昭和戦前期に竣工した15駅舎を対象として 日本建築学会大会 (2008 年度) 詳細
[32]. 新宿区景観基本計画策定に向けた景観基礎調査の枠組み 一般的な市街地を対象とした景観調査手法に関する実践的研究 その1 日本建築学会大会 (2007 年度) 詳細
[33]. 新宿区における景観構造図の作成を通したエリア別景観特性の抽出 一般的な市街地の景観調査手法に関する実践的研究 その2 日本建築学会大会 (2007 年度) 詳細
[34]. 都市における叉路の空間的意味と景観的特性について 都市の「叉路景観」に関する研究 その1 日本建築学会大会 (2007 年度) 詳細
[35]. 地域資源を活用したまちづくり教育活動の実践に関する研究 喜多方における地域資源を活かしたまちづくりの実践 その7 日本建築学会大会 (2007 年度) 詳細
[36]. 民官学の連携による地方都市中心市街地の将来ビジョン形成に関する研究 喜多方における地域資源を活かしたまちづくりの実践 その6 日本建築学会大会 (2006 年度) 詳細
【プロシーディングス、解説記事等】
[1]. 地域が「育てる」再開発は可能か?(再開発にひとこと) 再開発コーディネーター、No.184、一般社団法人再開発コーディネーター協会 pp.21 (2016 11月) 詳細
[2]. 大社線と神門通りの建設(大社観光史研究7) 大社の史話, 第178号, 大社史話会 pp.1-12 (2014 3月) 詳細
[3]. ル・アーヴル戦災復興計画(再建への意志:図面のなかの都市復興no.9) 建築雑誌, 27(1636), 日本建築学会 (2012 年度) 詳細
[4]. 都市の祝祭空間(事例2 佐原の大祭) 季刊まちづくり, 36, 学芸出版社 pp.50-55 (2012 年度) 詳細
[5]. 多賀城史跡をめぐる取り組みの過去と現在 『NPOゲートシティ多賀城をとおした歴史都市・多賀城のまちづくり』,NPOゲートシティ多賀城 pp.70-73 (2011 年度) 詳細
[6]. 時空を彩る桜が、都市の営みと広がりに開花する(都市空間の構想力 第7回) 季刊まちづくり,19 pp.106−107 (2008 年度) 詳細
[7]. 移ろい繁茂する草木の景が、都市の多様な時間を照らし出す(都市空間の構想力 第8回) 季刊まちづくり,20 pp.98−99 (2008 年度) 詳細
[8]. みちの形が漸進の履歴を刻む(都市空間の構想力 第1回) 季刊まちづくり,13 pp.p.95, p.102 (2007 年度) 詳細
[9]. 両岸を分つ渓谷が地域を束ねる(都市空間の構想力 第2回) 季刊まちづくり,14 pp.112−113 (2007 年度) 詳細
[10]. 不整形の叉路が界隈の力を集める(都市空間の構想力 第3回) 季刊まちづくり,15 pp.114−115 (2007 年度) 詳細
[11]. 不規則な道の網目が界隈に多様な表情を織り込む(都市空間の構想力 第4回) 季刊まちづくり,16 pp.112−113 (2007 年度) 詳細
[12]. 隣り合う開放領域が、まちの営為を包容する(都市空間の構想力 第5回) 季刊まちづくり,17 pp.104−105 (2007 年度) 詳細
[13]. 地方分権時代のまちづくり -地域の特色を活かした景観の創造- 政策情報誌『みやぎ政策の風』5, 宮城県 pp.111−115 (2006 年度) 詳細
【受賞等】
[1]. 日本都市計画学会 年間優秀論文賞(共著) 日本都市計画学会 国内 2012
[2]. 日本不動産学会 湯浅賞(研究奨励賞・博士論文部門) 日本不動産学会 国内 2010
[3]. 日本都市計画学会 年間優秀論文賞 日本都市計画学会 国内 2010
【共同研究・プロジェクト等】
[1]. 大槌町の伝統・文化にもとづいた復興都市デザインの提案 (2013)
[2]. 大槌町の伝統・文化にもとづいた復興都市デザインの提案 (2012)
【科学研究費補助金】
[1]. 基盤研究(A) ユネスコ「歴史的都市景観に関する勧告」後の都市経営戦略確立に関する研究 分担 ( 2016 - 2019 )
[2]. 若手研究(B) 人口希薄地域における生活・生業系文化遺産を対象とした観光マネジメントに関する研究 代表 ( 2015 - 2017 )
[3]. 基盤研究(B) 観光まちづくりのための計画技術の体系化と教育開発に関する研究 分担 ( 2014 - 2016 )
[4]. 若手研究(B) 昭和前期における「遊覧都市」の空間計画に関する研究 代表 ( 2011 ~2013 )
[5]. 基盤研究(C) 都市祝祭空間解析とモニター・ツーリズムによる持続可能な歴史まちづくりの技術開発 分担 ( 2011 ~2013 )
[6]. 基盤研究(A) 歴史的都市景観に関するユネスコ勧告をめぐる国内法整備に関する研究 分担 ( 2012 - 2015 )
[7]. 基盤研究(B) 散在する仏教遺跡群と周辺地域に対する包括的な保全計画のあり方に関する研究 分担 ( 2012 - 2014 )
 

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