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研究関連情報

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観光学部 観光学科

教授

大井 達雄 (オオイ タツオ)

Oi Tatsuo

【著書】
[1]. 「第23章 観光地ブランドの評価」,大橋昭一編著『現代の観光とブランド』 同文館出版 181-188 (2012 年度) 詳細
[2]. 「17章 観光統計」,『観光入門 観光の仕事・学習・研究をつなぐ』 新曜社 104-109 (2011 年度) 詳細
[3]. 「Ⅰ統計データとは」,「Ⅹ標本調査法」,『よくわかる統計学Ⅰ基礎編 第2版(やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ)』 ミネルヴァ書房 2-5,154-167 (2011 年度) 詳細
[4]. 「第1編 Ⅱ統計作成の過程」,「第2編 Ⅱ格差と家計」,『よくわかる統計学Ⅱ経済統計編  第2版(やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ)』 ミネルヴァ書房 16-27,60-71 (2011 年度) 詳細
【学術誌掲載論文】
[1]. 観光地域における観光需要の季節変動の要因分析-ジニ係数および要因分解手法に基づく実証研究- 日本政策金融公庫論集 巻号:第33号 pp.39-59 (2016 年度) 詳細
[2]. 観光統計の現状と真実性からみた課題 観光学評論(観光学術学会) 巻号:Vol.3 No.2 pp.87-100 (2015 年度) 詳細
[3]. MoranのI統計量を使用した地域観光入込客統計の空間パターン分析 研究所報(法政大学日本統計研究所) 巻号:No.47 pp.245-263頁 (2015 年度) 詳細
[4]. 空間的自己相関を用いた地域観光クラスター分析―和歌山県と北海道による比較― 観光学(和歌山大学観光学会) 巻号:14号 pp.1-11頁 (2015 年度) 詳細
[5]. 統計指標からみたハウジングアフォーダビリティの国際的動向 経済理論(和歌山大学経済学会) 巻号:376号 pp.129-146 (2014 年度) 詳細
[6]. 都市農村交流活動における経済効果の可視化に関する一考察 観光学(和歌山大学観光学会) 巻号:12号 pp.27-39 (2014 年度) 詳細
[7]. 統計分析から見た和歌山県の宿泊市場 観光学(和歌山大学観光学会) 巻号:10号 pp.1-9 (2013 年度) 詳細
[8]. 連続テレビ小説「カーネーション」による経済効果の計測 観光学(和歌山大学観光学会) 巻号:8号 pp.1-11 (2012 年度) 詳細
[9]. 観光地ブランドの評価に関する一考察 研究所報(法政大学日本統計研究所) 巻号:No.42 pp.9-27 (2012 年度) 詳細
[10]. 宿泊旅行統計調査による地域格差の分析―Dagumのジニ係数の要因分解手法を用いて― 研究所報(法政大学日本統計研究所) 巻号:No.42 pp.29-48 (2012 年度) 詳細
[11]. Tourism Statistics System in Japan Academic World of Tourism Studies (Faculty of Tourism, Wakayama University) 巻号:Vol.1 pp.123-133 (2012 年度) 詳細
【紀要等】
[1]. 六本木アートナイト2015が及ぼす経済波及効果の計測―観光消費額を中心として― 観光学 巻号:16号 pp.71-78 (2016 年度) 詳細
【国際会議発表】
[1]. Statistical Analysis of Japanese Tourist Behaviour Ⅶ International Congress: Tourism, Economic and Environment (2017 年度) 詳細
[2]. 観光統計による地域資源の検出 経済統計学会第61回全国研究大会 (2017 年度) 詳細
[3]. The Economic Impact of an Art Festival in Japan VI International Congress:Tourism, Economy & Environment (2015 年度) 詳細
[4]. The Economic Impact of an Art Festival in Japan The 5th Conference of the International Association for Tourism Economics (2015 年度) 詳細
[5]. The Characteristics of Japanese Lodging Industry: Microdata Analysis from Accommodation Survey 13th Global Forum on Tourism Statistics (2014 年度) 詳細
[6]. Seasonality of Tourism in Japan-Measurement and Decomposition Analysis of the Gini Coefficient- V International Congress: Sustainable Tourism Development and Environment: Innovation, Competitiveness and International Cooperation (2013 年度) 詳細
[7]. The Development of Corporate Real Estate Management Research in Japan European Real Estate Society Conference 2011 pp.1-15 (2011 年度) 詳細
【国内会議発表論文】
[1]. 観光統計による地域資源の検出 経済統計学会関西支部例会 (2017 年度) 詳細
[2]. 和歌山県におけるインバウンド観光客の周遊行動分析~観光統計とビッグデータの比較~ 第13回観光情報学会全国大会 (2016 年度) 詳細
[3]. 人口減少社会における観光データの利活用に関する考察 第60回経済統計学会全国研究大会 (2016 年度) 詳細
[4]. ディスティネーションマーケティング時代のツーリズム情報の収集と活用 日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部シンポジウム (2016 年度) 詳細
[5]. 平成18年社会生活基本調査 による旅行・行楽行動の要因分析 経済統計学会関西支部11月例会 (2016 年度) 詳細
[6]. GISを用いた観光地分析 の適用可能性について 経済統計学会関西支部例会 (2015 年度) 詳細
[7]. GISを用いた観光地分析 の適用可能性について 第59回経済統計学会全国研究大会 (2015 年度) 詳細
[8]. 宿泊旅行統計調査を利用した 位置情報分析 経済統計学会第58回全国研究大会報告 (2014 年度) 詳細
[9]. 観光統計の現状と課題 観光学術学会第2回研究集会 (2014 年度) 詳細
[10]. ジニ係数による観光需要の季節変動の測定―Lerman and Yitzhakiの要因分解手法を用いて― 経済統計学会関西支部例会 (2013 年度) 詳細
[11]. ジニ係数による観光需要の季節変動の測定―Lerman and Yitzhakiの要因分解手法を用いて― 観光学術学会第2回研究大会 (2013 年度) 詳細
[12]. ジニ係数による観光需要の季節変動の測定―Lerman and Yitzhakiの要因分解手法を用いて― 第57回 経済統計学会全国研究大会 (2013 年度) 詳細
[13]. 連続テレビ小説「カーネーション」による経済効果の計測 経済統計学会関西支部例会 (2012 年度) 詳細
[14]. 連続テレビ小説「カーネーション」による経済効果の計測―観光消費額を中心として 観光学術学会第1回大会 (2012 年度) 詳細
[15]. 連続テレビ小説「カーネーション」による経済効果の計測 第56回 経済統計学会全国研究大会 (2012 年度) 詳細
[16]. 宿泊旅行統計調査による季節変動に関する一考察 平成23年度観光経済経営会議 (2011 年度) 詳細
【プロシーディングス、解説記事等】
[1]. 訪日客増の潜在力 : 生産性向上へ支援を (特集 観光産業の底力) 月刊金融ジャーナル 58(7),2017年7月号 pp.66-69 (2017 年度) 詳細
[2]. デスティネーション・マーケティング時代のツーリズム情報の収集と活用 (特集 地方創生をORする : エビデンスを生かした戦略展開) オペレーションズ・リサーチ:経営の科学 62(5) pp.301-308 (2017 年度) 詳細
[3]. 観光とビッグデータ ESTRELA,2016年6月号 pp.14-19 (2016 年度) 詳細
[4]. 統計調査の仕組みと方法の問題を探る:観光入込客統計を例として 統計(日本統計協会) pp.32-37 (2014 年度) 詳細
[5]. ネット社会に求められる情報リテラシーの意義と実践 大阪作業療法ジャーナル pp.103-111 (2014 年度) 詳細
[6]. 奈良観光統計ウィーク 統計学(経済統計学会),108号 pp.75-78 (2014 年度) 詳細
[7]. 観光における地域経済構造と観光政策の効果 観光まちづくり研究-地域活性化への多角的分析と戦略的アプローチ-報告書(一般財団法人和歌山社会経済研究所) pp.33-45 (2013 年度) 詳細
[8]. (書評)土居英二編著『はじめよう 観光地づくりの政策評価と統計分析--熱海市と静岡県における新公共経営(NPM)の実践』(日本評論社,2009年) 統計学(経済統計学会) pp.42-46 (2010 9月) 詳細
【受賞等】
[1]. 第3回「観光統計を活用した実証分析に関する論文」観光庁長官賞 観光庁 国内 2011
【新聞掲載、テレビ・ラジオ出演】
[1]. 一般財団法人 岩崎育英文化財団 政経マネジメント塾~平成26年度講座~ 2014
[2]. ラヂオきしわだ・この指とまれ/きしわだを元気にする人々 2013
[3]. 読売新聞・大阪府版 2013
[4]. 朝日新聞・大阪府版 2012
[5]. 紀伊民報 2012
[6]. 紀伊民報 2012
【その他の研究交流】
[1]. OECD,Eurostatなど 14th Global Forum on Tourism Statistics (2016)
[2]. OECD,Eurostat,チェコ政府など 12th Global Forum on Tourism Statistics (2014)
[3]. 観光庁,奈良県,OECD,UNWTO 奈良観光統計ウィーク (2014)
[4]. 和歌山大学 科研費説明会 (2013)
[5]. International Association for Tourism Economics International Association for Tourism Economics 2013(スロベニア・リュブリャナ大学) (2013)
[6]. 和歌山大学 科研費説明会 (2012)
[7]. RICS RICS Strategic Facilities Management Conference 2012 (2011)
[8]. CoreNet Global UK Chapter CoreNet Global UK Chapter Summit 2012 (2011)
[9]. OECD,ポルトガル観光省,Eurostatなど 10th International Forum on Tourism Statistics (2010)
【科学研究費補助金】
[1]. 基盤研究(C) 新たな人口移動を契機とする農山村地域の経済およびコミュニティの変容に関する研究 分担 ( 2016 - 2018 )
[2]. 基盤研究(C) 空間統計学による観光市場の地域特性の把握と地理情報の高度化に関する研究 代表 ( 2016 - 2019 )
[3]. 基盤研究(C) 観光事業における需要予測モデルの開発とリスクマネジメントへの応用に関する研究 代表 ( 2013 - 2015 )
 

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