和歌山大学研究者総覧のホームページです。

ホーム > 研究関連情報

研究関連情報

image-profile

教育学部 科学教育 (災害科学教育研究センター)

教授 (災害科学教育研究センター長)

此松 昌彦 (コノマツ マサヒコ)

KONOMATSU Masahiko

【論文】
[1]. 防災教育の活性化についてー那智勝浦町の事例ー 和歌山大学防災研究教育センター紀要 巻号:2号 pp.74-79 (2016 2月) 詳細
[2]. これからの防災教育に果たす大学の役割 地質技術 巻号:第5号 pp.85-88 (2015 8月) 詳細
[3]. マーケティング手法を用いた防災教育プログラム 和歌山大学防災研究教育センター紀要 巻号:1号 pp.35-40 (2015 3月) 詳細
[4]. 香川県綾川町ボーリングコアの花粉分析による最終氷期以降の古植生 第四紀研究 巻号:51巻(1号) pp.35-43 (2012 3月) 詳細
[5]. 和歌山県内の地質遺産を評価する天然記念物と地質レッドデータリスト 紀州経済史文化史研究所紀要 巻号:31号 pp.15-26 (2010 12月) 詳細
[6]. 和歌山県北部の児童・生徒・学生に行った防災教育意識調査 和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要 巻号:20号 pp.133-142 (2010 8月) 詳細
[7]. 地域と学校の連携をとおした校内放送による防災教育プログラム 和歌山大学教育実践総合センター紀要 第19巻 89-97頁 (2009 8月) 詳細
[8]. 防災教育で行う生徒のための図上訓練の課題 和歌山大学教育学部紀要 ー教育科学ー 第59集 61-66頁 (2009 2月) 詳細
[9]. 伊吹山南麓に分布する中部更新統寺林層の植物化石および昆虫化石に基づく古環境復元 第四紀研究 第46巻 1-18頁 (2007 2月) 詳細
[10]. 北部九州、樫原湿原でのボーリングコア(KS0304)の堆積物物性と放射性炭素年代 福岡大学理学集報 第36巻 31-41頁 (2006 3月) 詳細
[11]. 大学教育における防災教育の現状 ー東海・近畿・四国地方の国立大学法人を例にー 地学教育と科学運動 51号 11-16頁 (2006 3月) 詳細
[12]. 教員養成学部における授業改善と教職・教科教育・教科専門の連携強化 和歌山大学教育実践総合センター紀要 第15巻 85-93頁 (2005 8月) 詳細
[13]. 防災教育へ利用できる昭和南海地震浸水分布図ー和歌山県の浸水分布図をもとにー 和歌山大学紀州経済史文化史研究所 (2005 3月) 詳細
[14]. 学校における危機管理(リスクマネジメント)の現状と課題 和歌山大学教育学部紀要-教育科学-第55集 67-74頁 (2005 2月) 詳細
[15]. 和歌山県南部町に分布する目津累層の古環境復元 和歌山大学教育学部紀要-自然科学-第55集 5-13頁 (2005 2月) 詳細
[16]. 小学校から高校までにおける地学分野の体験と理科実験について 和歌山大学教育学部紀要-教育科学-第54集 81-91頁 (2004 2月) 詳細
[17]. 教員養成学部からみた義務教育の課題 地学教育と科学運動 40号 37-42頁 (2002 6月) 詳細
[18]. 三重県北部の鮮新・更新統東海層群の古環境 地球科学 第52巻 115-135頁 (1998 3月) 詳細
[19]. Miocene leaf-fossils assemblages of the Churia (Siwalik) Group in Nepal and their paleclimatic impli 地質学雑誌 第10巻 265-274頁 (1997 3月) 詳細
[20]. The mode of occurrence of leaf-fossils in the Churia (Siwalik) Group of West Central Nepal Jour. of Geosciences, Osaka City Univ. Vol.,40. pp.145-152. (1997 3月) 詳細
[21]. 本州西部における第三紀植物の消滅について 島根大学地球資源環境研究報告 第16号47-52頁 (1996 12月) 詳細
[22]. 古琵琶湖層群高島累層白土谷累層白土谷部層の地質年代 地質学雑誌 第102巻 303-311頁 (1996 4月) 詳細
[23]. 静岡県有度丘陵における中・上部更新統の花粉化石群集と古環境 地球科学 第50巻 54ー65頁 (1996 1月) 詳細
[24]. 三重県の鮮新・更新統奄芸層群の嘉例川火山灰層直上から産出したミツガシワ属種子化石 植生史研究 第3巻 77ー82頁 (1995 9月) 詳細
[25]. 野尻湖ボーリングNJ88試料の花粉化石群集と古環境変遷 地団研専報 第41号 39ー53頁 (1993 6月) 詳細
[26]. 第6回陸上発掘におけるナウマンゾウ化石産出層準の古環境 野尻湖博物館研究報告 第1巻 195ー202頁 (1993 3月) 詳細
[27]. 上町台地南部の台地構成層と地形面の形成時期 第四紀研究 第31巻 179-186頁 (1992 7月) 詳細
[28]. Stratigraphy and Geologic structures of the Churia (Siwalik) Group in the Tinau Khola - Binai Khola Memories of the Fac. Science, Shimane University Vol.24 pp.71-88 (1990 11月) 詳細
[29]. 静岡県富士川下流域の更新統,庵原層群の層序と構造 地球科学 第44巻 205ー223頁 (1990 7月) 詳細
[30]. 貫ノ木層および野尻湖層の花粉化石群集と上部野尻湖層Ⅲ(アジシオ)火山灰層堆積期以後の古環境変遷 地団研専報 第37号 61ー76頁 (1990 3月) 詳細
[31]. 静岡層群の層序と構造 地球科学 第43巻 140ー156頁 (1989 5月) 詳細
[32]. The Churia (Siwalik) Group in West Central Nepal Himalayan Geology Vol.15 pp.23-35 詳細
[33]. Plant fossils from Arung Khola and Binai Khola Formation of Churia Group (Siwalik), West - Central N Palaeobotanist Vol.,48 pp.163-181 詳細
[34]. 5.2-5.8ka BP Paleoenvironment of the southern slope of mount Raizan, Japan Radiocarbon Vol,,43 p703-710 詳細
【著書】
[1]. 考古学を科学する 臨川書店 (2011 9月) 詳細
【その他の著作】
[1]. 蘭島及び周辺の自然環境 第1節 地形・地質学的調査 蘭島及び三田・清水の農山村景観保存計画 有田川町教育委員会 pp.33-47 (2013 3月) 詳細
[2]. 地層からみた災害イベントと考古学 公開シンポジウム 「自然災害と考古学」発表資料集 pp.29-34 (2012 1月) 詳細
[3]. 孤立時のイメージ 孤立中山間地域版防災ハンドブック(和歌山大学防災研究教育プロジェクト) pp.5-7頁 (2009 3月) 詳細
[4]. 救難サイン 孤立中山間地域版防災ハンドブック(和歌山大学防災研究教育プロジェクト) pp.28-34頁 (2009 3月) 詳細
[5]. 災害時におけるヘリコプター用救難サインの提案 地域安全学会梗概集 pp.39-40 (2008 11月) 詳細
[6]. 北部九州樫原湿原におけるボーリング・コア試料(KS0412-2の分析結果(速報) 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書(XVI) 156-167頁 (2005 2月) 詳細
[7]. 古琵琶湖層群の古生物・植物化石 上野市史 自然編 131-136頁 (2004 8月) 詳細
[8]. 北部九州、脊振山地の雷山南麓から発見された材化石群とその古環境 地球科学 第55巻 1-1頁 (2001 1月) 詳細
[9]. 佐賀県富士町,雷山南麓の斜面堆積物に記録された5.2ka BPの古環境(予報) 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書(XI) (2000 3月) 詳細
[10]. 新版地学事典 執筆項目3項目 平凡社,全1143頁及び索引巻全347頁 (1996 8月) 詳細
[11]. 朝日遺跡の大型植物遺体 朝日遺跡 第Ⅲ号 151ー157頁 (1992 3月) 詳細
[12]. タテチョウ遺跡昭和63年度の発掘調査—川津平野の形成を中心として 季刊文化財 第65号 11-17頁 (1990 3月) 詳細
[13]. タテチョウ遺跡における河成堆積物の粒度分析 タテチョウ遺跡発掘調査報告書 第Ⅲ号 463-473頁 (1990 3月) 詳細
[14]. 北講武氏元遺跡の花粉分析 講武地区県営圃場整備事業発掘調査報告書 第4号 37-41頁 (1989 3月) 詳細
[15]. 空中花粉の観察方法 島根県地学会会誌 第3号 22ー29頁 (1988 3月) 詳細
[16]. 岐阜県東農地方の瑞浪層群と瀬戸層群について 平成5年度日本応用地質学会関西支部見学会案内書 3-18頁 詳細
[17]. 防災士養成講座の開講事例「紀の国防災人づくり塾」 自然災害科学,第26巻, 243-248 詳細
【学会発表】
[1]. 和歌山平野における第四紀後期の花粉化石群集と古植生・古気 候変遷 日本地質学会第122年学術大会 (2015 9月) 詳細
[2]. マーケティング手法を利用した防災教育プログラム 日本地球惑星科学連合2015年大会 総合的防災教育セッション (2015 5月) 詳細
[3]. ジオパークにおける理想のジオパークガイドについて 地球惑星科学連合大会2014年大会 日本のジオパークセッション (2014 4月) 詳細
[4]. 和歌山県友ヶ島における完新統の花粉化石群集 日本地質学会第117年学術大会 pp.164頁 (2010 9月) 詳細
【招待講演、パネリスト、基調講演等】
[1]. 熊野地域の地質・地形による景観と地域文化史との関わり 紀州地域学共同研究会 研究集会─2015夏 (2015 8月) 詳細
[2]. 地域防災力をあげるために必要な地域、学校、大学の連携 防災教育 -災害を乗り越えるために私達が子ども達に教えること (2012 年度) 詳細
[3]. 紀伊半島での災害の歴史と生活 人文地理学会276回例会 (2012 年度) 詳細
【特許】
[1]. パーティション用基体、及び該基体を用いたパーティション ( 2013 )
[2]. 木製コンロ ( 2011 )
【新聞掲載、テレビ・ラジオ出演】
[1]. 毎日新聞 2016
[2]. 毎日新聞 和歌山版 2015
[3]. 紀南新聞 2015
[4]. 紀南新聞 2014
[5]. NHK わかやまの和(和歌山ローカルニュース番組) 2012
[6]. 読売新聞 2011
[7]. 紀伊民報 2011
[8]. 日本経済新聞 2010
[9]. 中日新聞 2010
[10]. 和歌山放送 和歌山大学広報ラジオ番組 2010
[11]. 紀伊民報 2009
[12]. NHK わかやまNEWSウエーブ 2009
[13]. NHKニュース おはよう日本(全国放送) 2009
[14]. 紀伊民報 2009
[15]. 日本経済新聞 2009
[16]. 中日新聞 2009
【受賞等】
[1]. 第14回防災まちづくり大賞 消防科学総合センター 主催 2009
【その他の研究交流】
[1]. 日本地質学会近畿支部 2011年度日本地質学会近畿支部シンポジウム「紀伊半島の地質特性と台風12号による斜面災害」 (2011)
【科学研究費補助金】
[1]. 基盤研究(A) 平成23年台風12号豪雨災害情報に基づいた実効ある防災・減災対策の構築 分担 ( 2013 - 2015 )
[2]. 基盤研究(C)(一般) 科学的に認識して行動できる生徒を育成するための防災訓練プログラムの開発 代表 ( 2011 ~2013 (3年間) )
 

このページのトップへ