和歌山大学研究者総覧のホームページです。

ホーム > 基本情報

基本情報

image-profile

システム工学部 デザイン情報学科

准教授

曽我 真人 (ソガ マサト)

SOGA Masato

【連絡先】
電話番号:
FAX番号:
e-mail: soga[at]sys.wakayama-u.ac.jp
URL: http://www.wakayama-u.ac.jp/~soga/sogalabhp/
【専門分野】
学習支援システム(学習コンテンツ開発支援,知的学習支援システム,分散協調学習支援システム),ヒューマンインターフェース・インタラクション(ヒューマンインタフェース,マルチモーダルインタフェース,ヒューマンコンピュータインタラクション,バーチャルリアリティ,拡張現実,複合現実感,人間工学),教育工学(教授学習支援システム,分散協調教育システム,ヒューマン・インターフェース),エンタテインメント・ゲーム情報学(演奏支援),脳計測科学(ブレインマシンインターフェイス)
【研究紹介】
研究テーマ:
  ヒューマンコンピュータインタラクション,学習支援

内容:
  コンピュータと人間とのインタラクションの分析と応用を研究対象とするヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)の研究や,スポーツや芸術などのスキルの学習をコンピュータを用いて支援するスキル学習支援環境の研究を行っています.具体的な成果としては,スケッチの学習を支援するスケッチ学習支援環境の研究では,拡張現実感(AR)を取り入れて先進的な研究を行っています.スポーツの学習支援では,ARを取り入れて,モーションナビゲータを構築し,また,バスケットボールのシュートや野球の投球動作の学習支援環境も構築してきました.また,手指動作のスキルの分析と学習支援システムとして,リンゴの皮むきを題材とした手指動作の学習支援システムや,楽器の演奏の学習支援システムを研究しています.さらに,HCIの応用として,実世界の夜空の星や星座を学習コンテンツとして利用し,方向センサを装着したシリンダーで夜空の星をポインティングすると,その星の名前や所属する星座の名前を提示する実世界指向星座学習支援環境も構築しました. 当研究室に興味のある学生の方々へ: 当研究室では,所属する学生や大学院生は積極的に学会発表を行います.卒論の内容を修士課程1年生のときに海外での国際会議で英語で発表し,それを就職活動においてアピールポイントとして売り込む方策をとっています.教員とメンバーの学生・院生の努力により,競争的研究資金を継続的に獲得することに成功しているため,学生や院生の学会発表や国際会議発表に伴う旅費や参加費は,研究室が全額支援しています.このため,これまでに他大学出身の院卒生も何人か輩出しています.HCIや学習支援に興味のある方は,ぜひとも当研究室を訪ねてみてください. 当研究室との共同研究に関心のある研究者・技術者の方々へ: 当研究室は,HCIと学習支援の研究室として,豊富な機材をそろえています.主なものとしては,磁気式位置方向センサLiberty,モーションキャプチャシステムIGS-190 ,フォースプレート歩行解析装置MD3,筋電位測定装置,視線記録装置,方向センサ,HMD,データグローブなどです.これらの豊富な機器を駆使して最先端の共同研究を行うことができます.興味のある方は,ぜひとも当研究室を訪ねてみてください.

研究紹介画像ファイル 手指動作と視線の計測風景

キーワード:
  ヒューマンコンピュータインタラクション,学習支援,スキル学習,仮想現実感(VR), 拡張現実感(AR)
【詳細あるいは関連情報のURL】
インタラクションデザイン研究室
  インタラクションデザイン研究室(=曽我研究室)での研究内容、業績リストなどを公開しています。
【取得学位】
博士(工学) 課程 大阪大学
【所属学会】
日本バーチャルリアリティ学会
日本図学会
日本天文学会
日本教育工学会
教育システム情報学会
情報処理学会
人工知能学会
電子情報通信学会
【主な授業科目】
ヒューマンコンピュータインタラクション 科学技術ビジネス英語 インタラクションデザイン論
【セールスポイント】
教員と学生・院生が研究活動を精力的におこなっています.院生の海外発表件数も豊富です.豊富な計測機材をそろえています
 

このページのトップへ