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基本情報

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観光学部 観光学科

教授 (評議員)

尾久土 正己 (オキュウド マサミ)

OKYUDO Masami

【生年】
1961 年生
【性別】
【連絡先】
電話番号: 073-457-8568
FAX番号: 073-457-8568
e-mail: okyudo[at]center.wakayama-u.ac.jp
URL: http://www.wakayama-u.ac.jp/~okyudo/
【研究紹介】
研究テーマ:
  デジタルドームシアターの開発と新しい科学文化の創造

内容:
  1.デジタル式の登場で、プラネタリウムは星像だけでなく、コンピュータ上に表示できるものは、何でも投影できるようになっている。そこで、日食などの天体現象が起こっている遠隔地から、周囲の360度の映像も含めてインターネットで伝送し、プラネタリウムにリアルタイムに投影する研究を行ってきた。これらの成功を元に、一般的な世界遺産などの有形の観光資源だけでなく、祭りなどの無形の資源をも臨場感ある超高精細のドーム映像として投影する観光デジタルドームシアターの開発に取り組んでいる。 2.宇宙教育研究所が学内に設置した12mのパラボラアンテナを使った宇宙観測や、ハイブリッドロケットの打ち上げなどを活用した新しい宇宙教育だけでなく、「はやぶさ」と音楽・ファッション、日食と能楽など、芸術や文学などとのコラボレーションによる新しい科学文化の創造に挑戦している。

研究紹介画像ファイル 2012年5月21日の金環日食を前に、宇宙映像の前で能楽を舞ってもらった事例

キーワード:
  観光と宇宙, ドーム映像, 天文学, 科学文化
【希望テーマ】
[1]. インターネットを使った科学教育 (産学連携、民間を含む他機関等) (共同研究)
[2]. 電波望遠鏡による宇宙観測 (産学連携、民間を含む他機関等) (その他)
[3]. 観光デジタルドームシアターのコンテンツ制作 (産学連携、民間を含む他機関等) (共同研究)
【詳細あるいは関連情報のURL】
尾久土正己の個人HP
  プロフィールや実績等を公開
【取得学位】
博士(学術) 課程 佐賀大学
教育学修士 課程 大阪教育大学
【所属学会】
天文学会 国内 (教材委員(2008-)委員長(2011-))
日本地学教育学会 国内 (編集委員(2008-2009))
日本ミュージアム・マネージメント学会 国内
天文教育普及研究会 国内 (編集委員長(1998-2001))
観光情報学会 国内 (理事(2015〜))
観光学術学会 国内
【主な授業科目】
観光と宇宙ミュージアムマネジメントビジュアルコミュニケーション
【セールスポイント】
本学のデジタルドームシアターは、投影システムだけでなく、超高精細映像システムを使った撮影、編集システムまでトータルで研究を行なっており、実写のドーム映像として先端を走っている。
 

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