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基本情報

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システム工学部 精密物質学科

准教授

秋元 郁子 (アキモト イクコ)

AKIMOTO Ikuko

【連絡先】
電話番号:
FAX番号:
e-mail:
URL: http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/mc/photon/
【研究紹介】
研究テーマ:
  電子励起状態を介した光機能物性の解明

内容:
  光により機能性を発するナノ材料を創生し、また、光に対する応答現象について実験的に明らかにする研究をしています。

研究紹介画像ファイル

キーワード:
  光物性、レーザー分光、電子スピン分光
【詳細あるいは関連情報のURL】
光機能・ナノ材料グループHP
 
【取得学位】
博士(理学) 京都大学
【所属学会】
電子スピンサイエンス学会
日本応用物理学会
日本物理学会
【略歴(研究経歴)】
日本学術振興会 特別研究員奨励研究 「C60単結晶における発光機構とギャップ内状態についての研究」
科学研究費特定領域B「光誘起相転移とその動力学」研究分担
NEDO 産業技術研究助成事業 研究分担 「三環性複素環を用いた新規有機エレクトロルミネッセンス素子の創製」
日本学術振興会 若手研究B 研究代表 「フラーレン単結晶における光キャリア生成と相転移」
日本学術振興会 基盤研究(B)研究分担 「C60単結晶における励起状態の緩和ダイナミクスと光伝導機構」
都市エリア産学官連携促進事業 次世代ナノテク有機材料開発エリア(和歌山エリア:和歌山市)研究分担
日本学術振興会 若手研究B 研究代表「パルスESR測定法を用いた光伝導性ポリマーにおける電荷分離状態のスピン相関距離」
日本学術振興会 基盤研究(C) 研究分担「窒化物混晶半導体の発光機構の解明
住友財団 基礎科学研究助成 研究代表「多重共鳴パルスESR法を用いた光励起緩和状態の波動関数分布解析」
都市エリア産学官連携促進事業(和歌山県北部エリア)研究分担
平成19年度大学教育の国際化推進プログラム「光励起ナノプロセッシングと新物質機能発現」取り組み担当者
2009- 2009   独立行政法人科学技術振興機構(JST)平成21年度シーズ発掘試験 「液中レーザーアブレ-ションによるナノ粒子を用いた有機EL素子作製」
【主な授業科目】
光電子物性論 物理学実験 精密物質実験A 物理学演習 光機能物性学
【セールスポイント】
量子ドットやフォトニック結晶といったナノサイズの対象物から、分子性結晶や酸化物結晶などのマクロな物質系までを対象とし、発光現象やスピン応答を、可視光はもとより近赤外光から真空紫外光までの広い範囲で探索します。
 

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